YOSHINKAN  AIKIDO  HAYABUSA    HOYA
 合 気 道
合気道の開祖である植芝盛平先生が、大東流合気柔術に日本古来の
様々な武道を取り入れ、また独自の工夫を加えて創始したのが現在の
合気道です。 
型稽古を基本とし、試合はありません。
競い合わず、自分自身を磨きながら和を目指す武道として、「動く禅」と
呼ばれることもあります。
海外での人気も高く、世界各地に多くの合気道道場が存在しています。
     
 養神館合気道
 植芝盛平開祖の高弟の中でも、特に群を抜く技量の持ち主だった塩田剛三先生が、
それまでの分かりづらかった技法や稽古のやり方を整理し、初心者にも分かりやすい
形に体系付けたのが、「養神館合気道」です。
 生前、合気道の師範としては珍しくTV番組等にも積極的に出演し、いとも容易く
大男たちを投げ飛ばしていた塩田先生の妙技は、先生がご逝去されて10年以上が
たった今でも、DVDやYouTubeなどで数多く目にすることができるでしょう。
 養神館合気道の技法的な特徴は、構えや基本動作がしっかりしていて、それぞれが
基本の技に直結しているということです。その為、基本動作がスムーズに行えるように
なると、複雑な動きの技でも無理なく習得することが可能になります。
 養神館合気道隼
 塩田剛三先生の最晩年の内弟子であった千野先生が、塩田先生の技と心を
伝えていきたいという想いで2010年に立ち上げたのが、養神館合気道隼です。 
 隼の合気道は、武道としての強さを備えていながら、無理やり、力づくで行う
ものではありません。
 試合を行わず、型稽古で身体を練り、心を練る。そこから形だけ、格好だけで
ない技を学ぶことで、相手に勝つのではなく自分に勝つという、合気道の心を培
っていきます。
養神館合気道隼 保谷道場
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